Set up your goals,
Be committed to them.
On your goals,
Focus your mind.
Do not allow your spirit to waver,
Hold on to it till the very end.
How can your saplings
Grow into healthy trees,
If you keep moving them
From place to place?
Plant your saplings in one place,
Water them every day;
They will grow into strong trees.
This is True Devotion!
- 2006/12/23(土) 03:45:08|
- poem(英語)
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手作りのポスターを見せながら話すアソグバさん=北九州市小倉北区の南丘小で
筑後市に住むアフリカ系カナダ人の絵本作家ジョエル・アソグバさん(38)が7日、北九州市小倉北区南丘1丁目の南丘小(阪野育式校長)で講演した。長女が学校でいじめられた体験から「いじめや差別をやめて、広い心と思いやりを持って」と訴えた。南丘小が毎年開いている「親子人権講演会」の行事で、全校児童約350人が耳を傾けた。
アソグバさんは94年に来日して日本人女性と結婚し、3人の子どもがいる。長女が小学校に通い始めると、肌の色が浅黒いことから同級生に「外国人」と呼ばれ、「肌色にしなさい」などと言われるいじめを受けた。
「色が違っても娘は日本で生まれた日本人で、この国のことが大好きなのに」。アソグバさんは学校や同級生の保護者と話し合い、いじめはなくなった。「嫌なことをされても相手のことを嫌いにならずに、話し合って心を開けば仲良くなれます」と話した。
自作の絵本「ごぼうさんのいろは…」の読み聞かせもした。ゴボウが大根やニンジンと一緒にお風呂に入ったのに、色が黒いためにもう一度入浴させられる。元の色がそれぞれ違うことを分かり合い、どんな色も美しいと気づかせる物語だ。
講演を聞いた5年生の庄大地君(11)は「世界にはいろんな子どもがいると分かった。いじめは絶対にしない、と思いました」と話していた。
- 2006/11/15(水) 15:21:20|
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絵本の朗読会「読み聞かせオヤジバトル」が4日、中央区のギャラリーBINであった。親子連れなど約50人が訪れ、お父さんの朗読に聴き入った。
福岡市内の書店や出版社などが、本に触れ合う機会を提供しようと市内各地で開いた催し「ブックオカ」(同実行委主催)の一環。
会場では、アフリカ系カナダ人の絵本作家、ジョエル・アソグバさん(38)=筑後市=ら5人が「にじのこどもたち」などを朗読。熱のこもった朗読に子供たちは身を乗り出して聴き入っていた。アソグバさんは「全国でいじめが問題になっていますが、絵本で子供たちの心の教育に力を入れて下さい」と呼びかけた。
〔福岡都市圏版〕
毎日新聞 2006年11月6日
- 2006/11/10(金) 03:10:44|
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0951 Re: 護憲+メンバーの「今日の、今週の、今月のひとこと」 桃李 2006/10/19 11:58
流水さん
コラムを拝読しました。
職員会議の変貌の様などを知り、先生方の囲まれている環境も大いに問題あり。と
わかりました。教師と教師が真剣に話し合う場所が必要だと思います。文科省がうごいても
現場を知っているのはなんといっても学校の先生です。先生も同僚や父兄や子供の中で、先生として切磋琢磨し、育っていくのだと思いますが、そういう場所が先生にとっても学校に必要ですね。
教師も大切にされていないと思いました。
それから、いじめは日本の教育制度の問題でなく、日本社会の問題でなく、国籍に関係なく
人間の問題として考えることが大切だと私は思っています。いじめは近現代の日本で生まれたものではなく、大変古くからある普遍的な問題点だと思っているからです。そういう見方で
考えて行かなくては、人の見ていないところで行われがちないじめという暗闇の確信を
手でさわって本質を確認するのは難しい気がします。
9月にこちらでカナダ人のジョエル・アソグバさんのいじめに対する心の教育のための絵本朗読会のご紹介と報告をしましたがhttp://www2.saganet.ne.jp/joel/index.html
外国人と日本人の間の子供がいじめにあっても、社会はあんまり関心がないのか、ニュースにもなりません。福音館や偕成社などの編集者さんはいらしていました。
ジョエルさんの「にじのこどもたち」など、いくつかの本は同じページの中に日本語と英語とフランス語で書かれいてます。それはすくなくともいじめが日本語を使う場所、英語圏、フランス語圏でも同じようにあることだからだとおもいます。
本当に社会が、いじめを考えて解決の糸口をさがすなら、こういう人たちのことも分け隔て無く考えて行かなくて嘘だと思います。
この子たちも日本の国籍を持っている日本人なのに。日本人と日本人の間に生まれた子供のことは考えられるけど、親のうちひとりが外国人だと問題も違ってくる。というのでは、それこそ社会の差別であり、そんな風にしか考えられない社会自体の物のとらえ方が貧しく、いじめの温床になりうることを、国家も社会も気がついて欲しい。
私の中学生の頃の知っているいじめは、中学校の頃、25年くらい前、いじめられっ子をトイレに呼んで、みんなで制服のネクタイを取って水洗トイレに投げ捨てて、それを拾えと言ったり、生意気な子がいると、大人の目の届かないところに呼び出してリンチをして、まつげをライターで焼く。というような事件もありました。
色素のうすい子供の茶色い髪の毛にいちゃもんをつけて何年もしつこくいじめるというのもあったし、泣き虫の男の子はいや掃除などを毎日押しつけられて、鞄などは蹴飛ばされ、それが毎日続いてもただ泣くだけ。
いじめは学校だけの問題として考えず、子供が学校と家を行き来する間に触れる地域の社会でだれかが話を聞いてくれるとか、子供にホットできる居場所、あらたまったものでなくても、お茶を飲んでおせんべいなどを食べて地域の人とお話しできるような場所があるだけでずいぶん結果が違うのではないかな。そんなところがあれば、人間への失望で孤独になって死にたいと思うような子供は減るのじゃないかなとも思いました。そんなことに色々と目を配り日常の生活で気をつけたいです。
- 2006/10/22(日) 02:49:41|
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筑後市在住のジョエル・アソグバさんが、市へ絵本の寄贈に訪れました。絵本『私は外国人じゃない』はご自身の作品で、多民族・多文化の大切さが、わかりやすい言葉と絵で書かれています。「日本では、他民族の出身者は"ガイジン"と言われ、指をさされます。しかし今は、多くの他民族出身者が日本国籍を取得しています。差別をなくし、違いを尊重し、共に生きることの大切さを子どもたちに伝えたい」と絵本に込めた思いを話しました。
- 2006/10/15(日) 03:50:25|
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